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お母さん、時々ハカセ、時々幸せ

母で理学博士な”ミラ”の徒然日記。子育て、研究、料理、経済など、赤裸々に鬱陶しい感じで記していきたいと思います。

別居か、同居か

既婚の女性研究者であれば、遭遇する確率の高い問題。

配偶者との別居婚

夫の勤め先と自分の勤め先を必ずしも近くできるとは限らないのがこの業界。・゜・(ノД`)・゜・。

そんな私も研究に復帰した時から電車で4時間の距離で別居婚しております。

そんな私、このまま別居かすこしポストを下げて、というかキャリアをゆるめて?、同居かという話が出ています。

はー。。

いつかは直面するであろう問題でしたが、早かったですね。

でも、娘もお父さんとの別れがつらくなってきた頃なので、環境についてもう一度よく考える良い機会ということで。頑張ります。

母、就活の模様

こんばんは。
一児の母で研究者の端くれの端くれにぶら下がってる感じのワタクシです。

前回、娘のウイルス罹患日記を書いて以来、随分と日にちが経ってしまいました。

母は、現在就活中です。
育休から研究に復帰して、もう10ヶ月。早いものです。あっという間どころの早さではありませんでしたよ。

復帰後は論文1本、国際学会での口頭とポスター発表一件ずつ。
これから開催される国内の学会で口頭発表とポスター発表が一軒ずつ。。
疲れたわ。
成果として如何なものか、判断つきかねますが、育児との両立はかなりしんどかったです。
そんな母、就活してます。
ここ最近応募したいアカデミックポストの公募がいくつかあるので、神頼みなところがあり過ぎて困っちゃいますが、積極的に応募してます。
やらなきゃ始まらないさ、ってことで。
応募の状況などは、また次回。。
早めに更新しよう。


ヒトメタニューモウイルス来襲 その2

こんばんは。
やや回復してきたミラです。
昨日は風邪症状の”目やに”で目が開かず、声はガラガラでしたが、今朝は割とすっきり。
喉の腫れがひいてきたら完治でしょうか。

今日は娘(もうすぐ二歳)が罹患したヒトメタニューモウイルスの病状の続きを。

(発症4日目)
前夜の夜間小児診療で指示された通り、自宅近くの総合病院へ。
朝9時、総合病院の小児科の待ち合いスペースにいるのは子供4人プラス保護者程度。
他の皮膚科、内科、整形にはご高齢の方々を中心に溢れかえるほど人がいるのにも関わらず。

も、もしかしたら診察なんてあっという間に終わっちゃうかも??

なんてドリーミングなミラでしたが、やはりそうはいかない!
此処は総合病院ですから!
こんなところに担ぎ込まれた四人のお子様たち、皆様もれなく重症でしたorz
一人一人の診察と処置が長い。

そして、みんな点滴!!
その上、次々に入院病棟へと案内されていくお子様達!!
極め付けは、斜め後方に座っていた高熱のお子様が痙攣を起こすという惨事。

小さな体で頑張ってる子供たちを見て、何にもしてあげられないんだなぁという無力感と、心配そうにしているお母さん方の気持ちとの勝手なシンクロ二シティーで、診察前からメンタル崩壊寸前。

夜通しの看病による疲労で心が弱ってたんですね。。きっと。

さて、肝心の我が子の診察です。
夜間診療で言われたことを伝え、先生も聴診器で胸の異音を確認。どうやら前夜より悪化していた模様。
そして、肺炎の可能性とヒトメタニューモウイルス罹患の可能性が高いこと、そのために、
1 肺炎や気管支炎の検査→胸部CTの撮影
2 ヒトメタニューモウイルス検査→血液検査
3 水分補給と抗生剤の投与→点滴

の贅沢二時間コースとなりましたorz

各検査の結果、ヒトメタニューモウイルス陽性で気管支炎でした。
しかし、肺炎まで進展してなかったことと、娘のHPの高さのために入院は回避!!
常日頃から娘の有り余りすぎる体力に疲弊気味でしたが、今回ばかりは心から”ありがとう体力”!!

そして何よりも!昨晩の夜間診療の先生、わずかなゼーゼー音を聞き逃さずに的確な指示をありがとうございました!!
あと、しつこいようですが、母の第六感。

入院回避の吉報の後も、
一時間ほど点滴を嫌がる娘を全力で宥める=お母さん汗だくクタクタ
で、まったく安堵感など無いままでしたが、なんとか13時頃に帰途につきました。
点滴のおかげで熱も下がり始め、おしゃべりも達者に。母、とにかく安堵。そして本当に疲れました。
4日目だけでこんなにも長く(;´Д`A

さて、5日目以降と母への感染はまた明日にでも。








ヒトメタニューモウイルス来襲

病床でやや暇してる母です。こんにちは。

本日、仕事を休み、布団の上で養生しております。なぜならば、娘が何処ぞから頂いてきたヒトメタニューモウイルスに私も感染してしまったからですorz

とりあえず、どなかの参考になれば、また備忘録として発症から復活までの娘の経過状況を以下のとおりにまとめます。

(発症1日目)
13日の月曜日の朝、37.8度の発熱が始まりでした。土日に親族の法事があり、疲れさせてしまったので、そのせいだと思いました。小児科受診はしませんでした。

(発症2日目)
熱は下がらず、さらに鼻水も洪水のように出ており、昼過ぎには熱が40度に!!これは変だなと思い、かかりつけの小児科へ。
小児科では風邪でしょう、とアンビバ座薬と風邪の時に処方される粉薬を頂く。
40度の熱の割には元気で、食事もそれなりに食べられていました。
21時頃に就寝。しかし、熱でうなされ30分ごとに起きる(;´Д`A
22時頃、座薬を入れました。1度ぐらいは下がったかな。0時過ぎからは比較的すやすやとお眠りに。

(3日目)
この日も相変わらず40度でした。高熱の割には相変わらず元気に過ごしつつも、食欲が減り始めました。
18時頃になると目やにが出だし、咳もすこし悪化。母、なんとなく胸騒ぎがしてくる。
翌日はかかりつけの小児科がお休みのため、念のため夜間診療に連れて行くことにしました。
そこで、「呼吸がちょっとゼーゼーしているんだよね」と言われる。。
そして、ヒトなんちゃらウイルスというのが流行しており、それに罹患している可能性、また、肺炎になりかけているかもしれないので、翌日に肺炎の検査ができ、入院施設のある総合病院に行くことを勧められました。
しかし、そんな事態でも娘は比較的元気なので、この夜は自宅療養で良いでしょうと(笑)
むすめ、体力あるなぁ(;´Д`A

この時点で入院を覚悟し、なんの根拠もないけれど母の第六感というものに感謝しつつ、自宅に戻った後は座薬を入れて寝付かせました。

4日目以降の総合病院での修羅場はまた明日アップします。



ブログ開設しました。

ミラです。
いわゆるイヤイヤ期真っ盛りのもうすぐ2歳になる娘を育てる母です。
理学博士でもあり、細々研究してます。

こんな私の日常を綴っていこうと思います。幼児が容赦なく家族に投げつけてくる幸せ、笑い、怒りとたまに絶望?など、家庭ネタとたまに研究。こんな感じでゆるく行こうかと思います。

よろしくお願いします。