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お母さん、時々ハカセ、時々幸せ

母で理学博士な”ミラ”の徒然日記。子育て、研究、料理、経済など、赤裸々に鬱陶しい感じで記していきたいと思います。

ヒトメタニューモウイルス来襲 その2

こんばんは。
やや回復してきたミラです。
昨日は風邪症状の”目やに”で目が開かず、声はガラガラでしたが、今朝は割とすっきり。
喉の腫れがひいてきたら完治でしょうか。

今日は娘(もうすぐ二歳)が罹患したヒトメタニューモウイルスの病状の続きを。

(発症4日目)
前夜の夜間小児診療で指示された通り、自宅近くの総合病院へ。
朝9時、総合病院の小児科の待ち合いスペースにいるのは子供4人プラス保護者程度。
他の皮膚科、内科、整形にはご高齢の方々を中心に溢れかえるほど人がいるのにも関わらず。

も、もしかしたら診察なんてあっという間に終わっちゃうかも??

なんてドリーミングなミラでしたが、やはりそうはいかない!
此処は総合病院ですから!
こんなところに担ぎ込まれた四人のお子様たち、皆様もれなく重症でしたorz
一人一人の診察と処置が長い。

そして、みんな点滴!!
その上、次々に入院病棟へと案内されていくお子様達!!
極め付けは、斜め後方に座っていた高熱のお子様が痙攣を起こすという惨事。

小さな体で頑張ってる子供たちを見て、何にもしてあげられないんだなぁという無力感と、心配そうにしているお母さん方の気持ちとの勝手なシンクロ二シティーで、診察前からメンタル崩壊寸前。

夜通しの看病による疲労で心が弱ってたんですね。。きっと。

さて、肝心の我が子の診察です。
夜間診療で言われたことを伝え、先生も聴診器で胸の異音を確認。どうやら前夜より悪化していた模様。
そして、肺炎の可能性とヒトメタニューモウイルス罹患の可能性が高いこと、そのために、
1 肺炎や気管支炎の検査→胸部CTの撮影
2 ヒトメタニューモウイルス検査→血液検査
3 水分補給と抗生剤の投与→点滴

の贅沢二時間コースとなりましたorz

各検査の結果、ヒトメタニューモウイルス陽性で気管支炎でした。
しかし、肺炎まで進展してなかったことと、娘のHPの高さのために入院は回避!!
常日頃から娘の有り余りすぎる体力に疲弊気味でしたが、今回ばかりは心から”ありがとう体力”!!

そして何よりも!昨晩の夜間診療の先生、わずかなゼーゼー音を聞き逃さずに的確な指示をありがとうございました!!
あと、しつこいようですが、母の第六感。

入院回避の吉報の後も、
一時間ほど点滴を嫌がる娘を全力で宥める=お母さん汗だくクタクタ
で、まったく安堵感など無いままでしたが、なんとか13時頃に帰途につきました。
点滴のおかげで熱も下がり始め、おしゃべりも達者に。母、とにかく安堵。そして本当に疲れました。
4日目だけでこんなにも長く(;´Д`A

さて、5日目以降と母への感染はまた明日にでも。